令和8年度会長

岩本 真史

令和8年度会長
恵那商工会議所青年部
スローガン

『一期一恵』

〜時代が結ぶ、次代への架け橋〜

会長所信

『YEG(=若き企業家集団)とは何か?』

YEG(=Young Entrepreneurs Group)は次代の地域経済を担う⻘年経済⼈として、相互研鑽と資質向上、経営の学びの場を創出し、⾃企業の発展と豊かな地域経済社会を作ることを目的とし、活動を続ける団体です。
この⼈口45,000⼈の恵那市にある恵那YEGに所属するメンバーは、様々な背景から入会しながらも、諸先輩⽅から脈々と続く45年の歴史を継ぎ、紡ぎ、繋ぎ、活動を続けてきております。仲間を大切にし、この地域を守り、未来を創造し、発展させることが今後も恵那YEGの課せられた使命と感じております。

『恵那YEGだからこそできること』

そんなことを常に⾃問⾃答しながら、周りに誇れる団体でありたい。
誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

我々YEGは経済団体でありながら、⾃社業の発展のみならず、地域を⽀える⻘年経済⼈でなければなりません。そのためには⾃社業の発展はもちろんのこと、少しでも⾃分にストレスを掛けながら、⾃己を律し、利他の精神で仲間や地域のために行動をする必要があると思います。そんな一個⼈では難しいことも、この恵那YEGという土台があるからこそ、活動を通じて仲間と助け合い、達成できることが多々あると感じております。

令和8年度、恵那YEGの活動はメンバー約60⼈での活動となります。諸先輩⽅が発展させてきたこの恵那YEGの活動も、今後新しい仲間が増えない限り、数年以内に苦楽を共にするメンバーが半減すると言う厳しい現実が待っている今、我々メンバーが一丸となって、未来へと繋がる行動を起こし、明るい未来への架け橋を一緒に築いていきましょう。
令和8年度の活動は、あるべき恵那YEGの姿を再度見直しをし、今ここに共に一緒となった恵那YEGメンバーとの出会いを大切にし、結束力を高め、メンバーを増やしていくことで、地域社会の発展をしながら、次代への架け橋となるよう、活動を進めてまいります。

活動方針

・YEG活動を通じ、仲間を大切にし、資質向上、⾃社業の発展、地域社会の発展を目指す。
・5年後の恵那YEGの未来を想像し、各委員会がこの1年を通じてその基礎固めをする。
・各委員会の担当事業、例会を明確にし、委員会メンバー全員で取り組めるようにする。
・委員会に参加したメンバーが有益と感じ、対外的にもその影響力が伝播するよう邁進する。

委員会活動

■ジュニアエコノミーカレッジ委員会

【主な事業】ジュニアエコノミーカレッジ事業、卒業例会
・未来の⻘年経済⼈を育てるべく、事業を通じて商売の楽しさを学んでもらう。
・企画、製作、販売、決算、と商売の一連の流れを体験し、商売を学んでもらう。
・子供の⾃由な発想を引き出し、新たなビジネス、地域の活性化のヒントとする。

■みのじのみのり祭委員会

【主な事業】みのじのみのり祭事業、事業計画発表会、忘年例会
・伝統的な祭りを守りつつ、昨年度から再開した神輿を引継ぎ、地域の活性化へと繋げる。

■ビジネス交流委員会

【主な事業】ビジネス例会、合同例会、市⻑と語る会
・メンバー間の仕事の理解を深め、同業種、異業種でのビジネスを活発化させる。
・ビジネスに繋がる資質向上を目的とした例会を実施する。

■会員拡大委員会

【主な事業】会員拡大事業、オープン例会、恵那・中津川5⻘年団体交流親睦会
・新入会員の拡大を目的とし、メンバー外の⼈との接点を増やす。
・新入会員がYEGの理解を深められるよう、入会後のフォローアップする。
・同期新入会員同士の絆が深まるような委員会活動をする。